日々のみことば

 これまでの人類の歴史において、聖書のみことばが、どれほど多くの方々に

 生きる力と希望を与え、その人の人生を整え、魂の救いへと導き、

 考え方、生き方を新しくし、世界全体に、文化に、大きな影響を及ぼして

 きたのか、それは歴史を振り返れば分かることです。

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  「天は神の栄光を物語り、大空は御手の業を示す。」(詩編19編2節)

 といわれていますが、2016年に国連が現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、8~9割の科学者たちが神を信じていることが分かりました。

300人の内、神を信じないと示した人は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した人は242人で、世界的に著名なニュートン、エジソン、X線を発見したヴィルヘルム・レントゲン、電池を発明したアレッサンドロ・ボルタ、アンドレ・マリ・アンペール(電流のSI単位のアンペアはアンペールの名にちなんでいる)、ゲオルク・オーム(電圧と電流と電気抵抗の基本的な関係を定義付けた)、キュリー夫人、アインシュタイン等々がその中に名を連ねています。

 また、20世紀におけるイギリス、アメリカ、フランスの科学者の中で9割以上が神を信じることも明らかになっています。この世界をありのままに見ていくときに、私たちは、神の存在を認めざるを得ないのであろうと思います。

 神は、単に超越的で秩序をもたらしておられる存在であるというばかりではなく、
私たちを愛し、私たち一人ひとりを大切な存在として覚え、養い、生かしてくださるお方でもあります。

 あなたも、神のみことばに聞き、神とともに歩む人生をご一緒に歩んでみませんか。

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